「もっとアーティストと深く関わりたい」想いから始まったMusicO.A.K.の誕生秘話〜その1〜

はじめまして、こんにちは、ライターのキツツキです。

もっとMusic O.A.K.に親しみを持ってもらうために、Music O.A.K.の仕事内容やメイキングやレコーディングの秘話など、皆さんが「知りたい!」と思う情報を発信していきます。


初回はまず、なぜMusic O.A.K.を立ち上げたのか、Music O.A.K.ではどんな仕事をしているのか、代表の浅井さんにインタビューしてきました!


Q. Music O.A.K.を立ち上げるまでの経緯について、浅井さんの経歴も含めて教えてくださ

高校の時に、ふと「レコーディングエンジニアになりたい!」と思ったんです。小学校1年生の時からピアノを習っていたり、ブラスバンド部でトランペットを吹いていたりしたこともあって、ずっと音楽関係の仕事に就きたいと思っていたんです。プレイヤーじゃなくて、技術職のレコーディングエンジニアになりたいって、本当に急に思ったんですよ。

当時はまだ仕事のことがよくわかっていなかったので、仕事辞典みたいな本を開きました。そこには、「レコーディングエンジニアは夜遅くまで働くすごく大変な仕事です」って書いてあったんですけど、気持ちは揺らがなかったですね。


大学時代にはライブハウスで音響のバイトをして、卒業後はラッキーなことにプロが使うレコーディングスタジオに勤務できました。そこでレコーディングエンジニアとして修業を積みました。


―高校時代から抱いてきた目標が実現できたんですね。

仕事は本当に充実していたんですけど、3ヶ月ぐらい一緒にレコーディングをしたアーティストと再会した時に「久しぶりです」と言われて。あんなに一緒に仕事をした方達に「久しぶり」と言われるのがなんだか寂しかったんです。レコーディングエンジニアは基本的にレコーディングスタジオなどで録音して完成したら終わりなので。


もっとアーティストと一緒に仕事をしたい、レコーディング以外でも関わりたいという思いが強くなって、インディーズレーベルに転職して音源制作を始めました。その会社で音源制作の勉強をしていた時に、マネージャーもやってみない?と言われたんです。アーティストのスケジュールを確認したり、ツアーを組んだり…本当にいろいろなことをやったんですけど、もっと幅広く仕事をしたいと思って、会社を辞めてMusic O.A.K.を立ち上げました。


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