“音楽で人を支える木に”──MusicO.A.K.浅井紀代子が語る、これまでとこれから~Mの巻~
“音楽で人を支える木に”──MusicO.A.K.浅井紀代子が語る、これまでとこれから~Mの巻~
こんにちは、ライターのキツツキです。
ここではMusicO.A.K.にもっと親しみを持ってもらうために、MusicO.A.K.の仕事内容やメイキングやレコーディングの秘話など、皆さんの「知りたい!」と思う情報を発信していきます。
今回はMusicO.A.K.のこれまでと、これからについて、社長の浅井さんに教えてもらいました。4回に分けてお届けしていきます。
Q. MusicO.A.K.の立ち上げの経緯と社名の由来について教えてください
2018年に前職のインディーズレーベルを卒業し、2019年から個人事業主として活動を始めました。レコーディングだけでなく、マネージャーとして、ツアーを組んだり、制作からかかわったりと、もっとアーティストと深く関わりたいと思ったのが独立のきっかけです。
何か屋号をつけようと思ったとき、ふと「M・O・A・K」の4つのアルファベットを使いたいとひらめいたんです。よくよく考えたら、MはMusic、OはOffice、Aは名字のAsai、Kは名前のKiyokoでしたね。
どう組み合わせようかなと悩んでいた時、当時担当していたアーティストが「Music はそのまま使ったらどうですか?」と言ってくれました。残りのO・A・Kをどうするか考えていたら、「OAK(オーク)」にたどり着きました。
―木の種類の「OAK(オーク)」ですか?
はい、日本語にするとナラの木です。ウイスキーの樽や船、家具など、人間にさまざまな形で役立っている木ですね。私の会社も「いろんな人にいろんな形で使ってほしい」という願いを込めて「MusicO.A.K.」に決めました。屋号として正式に名乗り始めたのは2020年頃です。決まってから、「ミュージックオフィス 浅井 紀代子」になっていたことに気づきました。
というわけで、「MusicO.A.K.」の大文字、「M・O・A・K」に合わせて、4回に分けてお届けしていきます。
「MusicO.A.K.」って何?どんな会社?社長の浅井さんってどんな人?と気になった方は、お気軽にお問合せくださいね。
問い合わせ先:music.o.a.k.2019@gmail.com
次回は、Oの巻をお届けします。お楽しみに。
キツツキ(ライター):Music O.A.K.の木をつつくのが趣味
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