“音楽で人を支える木に”──MusicO.A.K.浅井紀代子が語る、これまでとこれから~Oの巻~

“音楽で人を支える木に”──MusicO.A.K.浅井紀代子が語る、これまでとこれから~Oの巻~

こんにちは、ライターのキツツキです。

ここではMusicO.A.K.にもっと親しみを持ってもらうために、MusicO.A.K.の仕事内容やメイキングやレコーディングの秘話など、皆さんの「知りたい!」と思う情報を発信していきます。

今回はMusicO.A.K.これまでと、これからについて、代表の浅井さんに教えてもらいました。4回に分けてお届けしている回の2回目です。

前回の記事はこちら Mの巻

2020年に「MusicO.A.K.」を名乗って活動を始めた浅井さん。ですが2020年、社会が大きく変わったあの出来事に巻き込まれます。

Q. 2020年といえば、ちょうどコロナ禍が始まった時期ですね。影響は大きかったですか。

影響は非常に大きかったです。当時、所属アーティストのなかの綾がデビュー10周年でツアーを組んでいたのですが、すべて中止になりました。

10周年記念で7インチレコード5枚入りのBOX作ったので、ライブで直接お客様にお渡ししたかったのですが、できずに残念でした。BOXはオンラインで購入してもらえましたけれど、やはり直接、お客様に音楽を届けたかったですね。

10th Anniversary BLACK BOX なかの綾

https://www.vividsound.co.jp/item.php?lid=4540399319841

―コロナ禍では、どのような活動をしていたのですか?

配信技術や動画編集を勉強したり、レコーディングしたり、なかの綾のアルバムを作ったりなど、何かしら動いていました。そのおかげで、ジャズバンドの「勝手にしやがれ」のボーカル・ドラムスの武藤昭平さんに声をかけていただき、「勝手にしやがれ」のレコーディングやミックス、MV制作まで担当させてもらいました。

この時にZoomも使えるようになり、現在では打ち合わせの多くをオンラインで行っています。ただ、対面のほうがいい打ち合わせは、今でも対面ですね。

コロナ禍が終わってからは、日本中にライブに行けるようになりました。担当しているMomy & The Megaと一緒に、ニューヨークとニューオリンズに録音にも行きましたよ。


コロナ禍でも腐ることなく、前向きに挑戦を続け仕事を広げていく浅井さん。このバイタリティがMusic O.A.K.の原動力です。

「Music O.A.K.」についてもっと知りたい!代表の浅井さんについて詳しく知りたい!と気になった方は、お気軽にお問合せくださいね。


問い合わせ先:music.o.a.k.2019@gmail.com

次回は、Aの巻をお届けします。お楽しみに。

キツツキ(ライター):Music O.A.K.の木をつつくのが趣味 

Music O.A.K.

0コメント

  • 1000 / 1000